【ヴィンテージ】ザ・ノースフェイスのタグで見る年代別の見分け方

      2016/12/18

本日の人気記事TOP5

今回はアウトドアブランドの中でも知名度がとりわけ高い「THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)」についてです。同ブランドは1968年サンフランシスコにて設立されました。その年代をタグから見て年代を見分ける方法をまとめました。

 

スポンサーリンク

 

ヴィンテージのノースフェイスのタグから見る年代の見分け方

タグの切り替わり時期が不明瞭な為、時期は多少前後します。

1968年 設立

1970~80年代 「茶タグUSA表記無し」

2016-12-18_21h40_15出典先サイト→「Pigsty」様

全体的に茶色です。

ブランドロゴのみ。

アウトドア系のブランドって古いものは茶色ベースが多いですよね。

その時代の流れみたいなのがあったのでしょうか。

 

80年代 「茶タグUSA表記有り」

2016-10-26_22h30_28出典先サイト→「JAM」様

デザインは70年代と変わりませんが、ロゴの下に「Made in the U.S.A」表記が入ります

 

90年代初期

dsc06021

見慣れたカラーリングのタグに変わります。

刺繍が入るロゴは大きめです。

ロゴが入る大きなタグの中に「Made in the U.S.A」表記が入るものもあれば、タグの下に小さいタグが付いてそこに「Made in the U.S.A」表記が入るものもあります。

 

94年、ゴールドウィン社が日本の商標権を買いとる。

以降内タグ(品質表示タグ)にはゴールドウィン表記が入ります

また茶タグの復刻ラインもありますが、そちらにはゴールドウィン表示の内タグが入るので、内タグがあるものは現行、無いものはヴィンテージと判断できます。(これはあくまでタグのみでの話です。)

 

スポンサーリンク

 

最後に

2016-10-26_22h30_28出典先サイト→「JAM」様

機能性ではもちろん新しく出ているものが良いのは確かですが、やはりヴィンテージにしかない雰囲気というか空気って存在しますよね。アメカジスタイルってヴィンテージとは切り離せないものなので、ノースフェイス等機能性も売りにしているブランドのヴィンテージはファッション性として捉えて着るのが良いですよね。

デカタグとかやっぱりカッコ良いですし。

また、他にもアウトドアブランドとして有名なグラミチの年代を見分ける方法もまとめましたのでご覧ください。↓

 

以上「【ヴィンテージ】ザ・ノースフェイスのタグで見る年代別の見分け方」でした。

スポンサーリンク

 - THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス), ★アウトドアブランド