PUMA(プーマ)のタグを見て年代を見分ける方法【服編】

      2017/04/19

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兄のルドルフ、弟のアドルフが共に運営していたダスラー兄弟商会が二人の仲違いによって分裂、そして兄のルドルフが当時の愛称をもじって1949年に設立したのが「PUMA(プーマ)」です。(弟のアドルフは後にadidas(アディダス)を設立しています。)

ちなみにプーマには前身となるブランドがあり、1948年の説立当初は「ルーダ」という名前でした。

ルーダはおそらくですが自身の名前をもじったもの、プーマはアメリカライオン(ネコ科)のピューマから名づけられたそうです。

ナイキやアディダスと同じくスポーツブランドの地位を確立させた同ブランドは最近ではアレキサンダーマックイーンやミハラヤスヒロ、ニールバレット、Staple等のブランドとコラボレーションしています。

そんなプーマのタグを見て年代を見分ける方法をまとめました(今回は服編です。)

 

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PUMA(プーマ)のタグを見て年代を見分ける方法【服編】

年代はズレる可能性が有ります。

60年代「目、口付き 肉付きよし」

出典先サイト→「JAM」様

一部70年代にも見られますが当サイトでは60年代をメインとして扱っています。

この時代はチーターの肉付きがよく目、口が表現されています。

 

 

70年代「目付き 肉付き細い」

出典先サイト→「JAM」様

70年代になると現在のチーターの肉付きになる。

口は無くなり、目のみ。

 

出典先サイト→「JAM」様

これ以降の時代からは様々なタイプのタグが出てきます。

 

 

80年代「目無し 字体の中に斜線」

出典先サイト→「RUSH OUT」様

「PUMA」の字体の中に太く斜線が入るデザインロゴは80年代に見られるもの。

この時代以降は目の表現も無くなります。

 

80~90年代「様々な種類のタグ」

出典先サイト→「RUSH OUT」様

出典先サイト→「RUSH OUT」様

60~70年代にもあった「macht’s mit Qualitat」の表記はこの時代まで見られます。

 

出典先サイト→「RUSHOUT」様

出典先サイト→「RUSH OUT」様

様々な生産国、タグデザイン。

その中でも「FRANCE」製は古いです。

 

出典先サイト→「JAM」様

アディダスにも見られる世界各国のサイズ表記が入った「万国旗」タグ。

 

~備考~

出典先サイト→「RUSH OUT」様

タグやボディに大体の年数が記載されているものも。

ボディにプリントされている物はその年代とみて大丈夫と思いますが、タグに表記されている物は実際の年代と少しズレるかもしれません。大体の年数を把握できるものとして捉えると良いかも。

 

 

現行

出典先サイト→「RUSH OUT」様

出典先サイト→「RUSH OUT」様

現行タグはこのようなデザインです。

 

 

あとがき

出典先サイト→「RUSH OUT」様

ピューマが大分変化しているのがわかりますね。

今回は服編でしたがプーマといえばやはりシューズですのでそちらも今後まとめますね。更新したらツイッターでお知らせしますので下のボタンでフォローをお願いします。

 

また、ナイキやアディダス等のシューズブランドの年代を見分けたい場合はこちらからどうぞ

シューズ・ブーツブランドのまとめはこちら

以上「PUMA(プーマ)のタグを見て年代を見分ける方法【服編】」でした。

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