BEN DAVIS(ベンデイビス)のタグで見る年代の見分け方

      2017/04/19

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リーバイスにて働いていたサイモン・デイビスが息子の名前を取って「BEN DAVIS(ベン・デイビス)」として1935年に創業したのが始まりです。アメリカでのワークブランドの地位を確立したのはその確かな品質にコストパフォーマンスの良さが挙げられます。90年代にはビースティーボーイズが着たことにより爆発的に人気が上がり、今なお数々のブランドの別注品を手掛けるなど進化し続けています。

ベンデイビスの代名詞でもあるタグの「スマイリングゴリラ」ですが、タグで年代を見分ける時もやはり重要です。今回はタグで年代を見分ける方法をまとめました。

 

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BEN DAVIS(ベンデイビス)のタグで見る年代の見分け方

年代は多少ズレる可能性が有ります。

50~60年代「刺繍白タグ」

2016-11-28_15h24_33出典先サイト→「Sunny Side Up」様

白枠に赤字で左上に「UNION MADE」右上に「PLENTY TOUGH」そして大きく入ったブロック体の「BEN DAVIS」にブサイクなゴリラ。これで決まりです。

2016-11-02_21h16_26出典先サイト→「Sunny Side Up」様

50~60年代に見られるこれらは刺繍白タグと呼ばれています。三角タグはロゴマーク等がタグ面積いっぱいに刺繍されます。

 

70年代

2016-11-02_21h21_38出典先サイト→「JACK CLOTHING SUPPLY」様

現行タグにも見られる白タグデザインですが、70年代はまだ®(レジスター)マークが付きません。こちらは三角タグですが、四角タグも見られます。ゴリラが多少端整になります。「BEN DAVIS」の字体も端が跳ねるようになります。

 

70~80年代「黄色タグ」

2016-11-02_21h36_07出典先サイト→「Pigsty」様

70~80年代を代表する黄色タグ(白タグも存在はしています)。カラーリングが特徴的でヴィンテージっぽさが凄いですね。白タグ時代とデザインは同じです。

この黄色のカラーリングの三角タグもございます。

 

2016-11-02_21h12_13出典先サイト→「JAM」様

字体が少し違うものがありますがこちらも同じ年代。こちらの枠色が黄色いタグもあります。

 

90年代~

2016-11-02_21h38_01出典先サイト→「RUSH OUT」様

この時代からタグに®(レジスター)マークが付き始めます。

出典先サイト→「JAM」様

白枠で赤地、黄色のゴリラのタグは90年代の物。(左上表記は「U.S.A. MADE」)

 

現行タグ

dsc06737

現行タグになるとUSA製でなくなり、タグ表記は左上が「UNION MADE」(または「EST1935」)右上が「PLENTY TOUGH」か「TOUGH MADE 」と変わる。®マーク有り。

また、デザインがヴィンテージのそれと全く同じものもありますが、現行物は内側の品質表示タグが「MADE IN U.S.A.」で無い為、そこで判断できます。

 

あとがき

2016-11-02_21h36_07出典先サイト→「Pigsty」様

US製のヴィンテージも今は製造が終わってしまったため、近年でも希少な存在になっています。これからもっともっと見かけなくなると思うので今のうちに是非手に入れたいですね。

 

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