70年代のUSA製アイテムの特徴【シャツ編】

      2017/05/17

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70年代MADE IN USA製のシャツに見られる特徴をまとめました。有名ブランドはもちろんですが、マイナーなあまり知られていないUS製のシャツアイテムにも共通してみられる部分があります。

もちろん全てではないですが、覚えておくとヴィンテージの見分け方に役立つと思います。

 

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70年代のUSA製アイテムの特徴【シャツ編】

注意:当てはまらないものも、もちろんあるので注意して下さい。

襟に芯が入っている。

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ウエスタンシャツ等に見られます。

古そうなタグで「MADE IN USA」、そして襟を触ってみて上記画像のように芯が入っていたら高確率で70年代製です。

出典先サイト→「Six Pac Joe」様

そして襟が尖っていて大きいのも特徴。(例外有り)

 

ボタンがチープ

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大体凝ったボタンは使っていないです。クリアな半透明のカラーリングの四つ穴ボタンを使っていることが多いです。ウエスタンシャツに付くスナップボタンもチープです。

よく言えば透明感がある、悪く言えば安っぽい。だがそこがいい。

 

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生地が薄い

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もちろん季節によっては厚いものもありますが。

春夏のアイテムの生地は本当に薄いです。薄いというよりペラペラと言った方が伝わるかもしれません。また、レーヨン地を使った光沢のあるものや薄いシャンブレー地もよく見られます。

これは当時ヒッピー文化が世界的に流行ったせいか、ごつい感じよりこういった薄い素材の物がよく使われ好まれていたのが分かります。

 

出典先サイト→「Sunny Side Up」様

そして非常にカラフルなカラーリングや柄のものも多く見られます。

出典先サイト→「Six Pac Joe」様

ヒッピー最盛期と、生地が薄くて刺繍がしやすい点も含め、ハンドメイドで刺繍が入っているものも多いです。正に一点もの。

 

あとがき

出典先サイト→「Six Pac Joe」様

慣れると遠目から雰囲気で見て70年代のヴィンテージだなって分かってきます。そして実際間近で見て上記の部分を見れば「やっぱり」って。使われている生地の雰囲気が似通っているものが多く、70年代のシャツはヴィンテージが好きになりたてな人も分かりやすい時代だと思います。

 

以上「70年代のUSA製アイテムの特徴【シャツ編】」でした。

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 - 70年代, ★アイテムに見るヴィンテージ